オンラインマニュアル

ホームページ制作関連

ホームページエリアのご利用にあたって

当社ケーブルテレビインターネットに加入されたお客様にはホームページエリアが付属していますので、自分のホームページを開設することができます。
ホームページエリアのご利用にあたり、必ず下記ホームページご利用規約をご確認ください。

ホームページご利用規約

ホームページエリアサービス仕様

お客様のURL http://●●●.bai.ne.jp/~△△△△
https://●●●.bai.ne.jp/~△△△△
●、△部分はお客様によって異なります。お客様のURLをご確認される場合は、ご登録・ご契約内容の確認ページへログインし、「登録設定書(登録完了のお知らせ)」をご確認ください。
料金 無料(容量を追加する場合は有料)
容量 100MB(追加容量+100MB/320円(税込))
SSL対応
ホームページエリアは、SSL対応・非対応共通
TELNET 使用不可
SSI 使用可能
ファイルの拡張子を「.shtml」に変更してください。
CGI 使用可能

CGIのご利用について

CGIをお使いいただくことにより、アクセスカウンタや掲示板、チャットなどをお客様ホームページ内に設置することができます。
当社サービスではCGIに関する規定は特に設けておりませんが、極端にサーバ負荷をかけるものや、他のお客様のご迷惑になるような問題が発生した場合、原因となるお客様のホームページの利用を一時停止していただく場合があります。
CGIについてはよくご理解の上、ご利用ください。
また、CGIの作成に関するサポートはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

CGIプログラムに利用可能なプログラム言語 Perl(Ver5.8)
Perlのパス /usr/local/bin/perl
sendmailのパス /usr/lib/sendmail

※CGIを利用するためのディレクトリの指定はありません。
なお、当社システムではWEBエリアへのファイル書き込み単位は4Kbyte単位となっており、4Kbyte未満のファイルであっても、サーバでは4Kbyte使われたように認識されてしまいます。ホームページビルダーなどのソフトで表示されるWEB容量と当社ホームページから確認するWEB容量とは異なる場合があります。
正確なWEB容量を確認される場合は、当社ホームページよりご確認いただきますようお願いいたします。

ホームページの作成から公開まで

ホームページを作成するためには、まず、必要なファイルやソフトを準備する必要があります。
・ホームページのトップページファイル(ファイル名:index.html)
・FTPソフト(FFFTPやNextFTPなど)

準備が整いましたら、以下のようなホームページを作成します。

参考画像

【1】 「index.html」ファイルを作成する

「index.html」ファイルが、お客様ホームページアドレスへアクセスした際に自動的に表示されるトップページの内容となります。
メモ帳やワードパットなどを開き、下記枠内のテキストをコピーして貼り付けます。

<html>
<head>
<title> 阪神太郎のホームページ </title>
</head>
<body>
<p>僕の名前は阪神 太郎です。</p>
好きな食べ物は夕張メロンです。 <br>
趣味は野球です。
</body>
</html>

貼り付けたら、ファイルを保存します。
ファイル名は必ず半角英字で「index.html」(または、「index.htm」)にします。
「index.html」(または、「index.htm」)ファイルを作成したら、次に進みます。

HTML言語(タグ)の説明

<html></html> その間に挟まれている文章がHTMLで書かれている事を示します。
<head></head> その間に挟まれている文章がヘッダー(頭書き)である事を示します。
<title></title> その文章のタイトルを示します。ブラウザのタイトルバー(一番上)に表示されます。
必ず<head>と</head>タグの間に入力します。
<body></body> この間にホームページで表現したい内容を入力します。つまり本文記入部分です。
<br> 改行します。
<p> 一行あけて改行します。

【2】 「index.html」ファイルをホームページエリアに転送する

先ほど作成した、トップページで表示させる「index.html」ファイルをお客様のホームページエリアに転送(アップロード)する必要があります。
まず、転送する際の注意点をご説明します。

初めて、ホームページエリアに転送される場合、お客様のエリアには「public_html」というフォルダがあるだけとなっています。
※この「public_html」というフォルダは絶対に削除されませんようにご注意ください。

public_htmlフォルダとは
ホームページを作成するときの約束事として、「public_html」というフォルダの中にホームページで公開したいファイルを入れることになっています。「public_html」フォルダの外側にファイルをアップロードしてもホームページ用ファイルとして認識されません。ブラウザソフトから表示させたいファイルは、全て「public_html」フォルダの中にアップロードする必要があります。

以上を踏まえた上で、FTPソフトを用いて作成したデータをお客様のホームページエリア内の「public_html」フォルダに転送します。
FTPソフトはインターネット上に公開されており、フリーウェアという無料のものや、シェアウェアという有料のものがあります。
お客様のご利用用途に合わせてお選びください。
当社オンラインマニュアルでは、FFFTP、NextFTPというソフトのご利用方法をご紹介しています。

FTPソフトを設定する際に必要な情報は、【登録完了のお知らせ(別紙)】または「オプションお申込みログイン」より、基本メールアカウントとパスワードでログインの上、ご確認ください。

ホストアドレス
(またはサーバアドレス)
【登録完了のお知らせ(別紙)】のWWWサーバを入力してください。
ホスト初期フォルダ
(または、サーバ初期フォルダ)
「public_html」と入力してください。
ローカル初期フォルダ お客様によって異なります。
ホームページで公開するindex.htmlファイルなどを置いてあるフォルダを指定してください。
アカウント(またはユーザID) 別名を利用している場合も、必ず【登録完了のお知らせ(別紙)】に記載されているホームページアカウントを入力してください。
パスワード 【登録完了のお知らせ(別紙)】に記載のホームページパスワードを入力してください。
※ホームページパスワードを変更している場合は変更後のホームページパスワードを入力してください。

FTPソフトによる転送方法は以下をご参照ください。
FFFTP(Windows)の場合

【3】 お客様のホームページに転送した「index.html」ファイルが公開されているか確認

インターネットブラウザ(お客様が通常ご利用のInternet ExplorerやNetscapeなど)を起動し、アドレス欄にお客様のホームページアドレスを入力して、「index.html」ファイルに記載した内容が正しく表示されているかどうか確認してください。
お客様のホームページアドレスについては【登録完了のお知らせ(別紙)】または「手続きカウンター」の「インターネットIP電話のログイン」より、基本メールアカウントとパスワードでログインの上、ご確認ください。

【4】 サーチエンジンに登録

ホームページをたくさんの人に見てもらうには、Yahoo!JAPANやGoogleといった主要なサーチエンジンに登録しておきましょう。
(サーチエンジンにはスタッフが登録する手動登録型と、ロボットが巡回してURLを収集する自動登録型があります。)

以上で、基本的なホームページの作成方法の説明は終わりです。
他の方が作成されたホームページやホームページの作成方法が記載された本などを参考にして、自分だけのホームページを作ってみましょう。

自分のホームページにカウンタや掲示板を設置したい場合は、以下をご参照ください。
簡単カウンタの設置方法
掲示板の設置方法

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