MEMBER 社員紹介

技術部

K.M.

数千世帯の通信を守る
大きな責任とやりがいの実感

暮らしに不可欠なインターネット、その通信網の中枢となるセンター設備の保守・運用を担当しています。ご契約の数が増えるほど、通信の“道”が混み合わないよう帯域を広げる手配をしたり、機器のサポート期限が切れる前に計画的に入れ替えたりなど、安定したサービスを守るために先を見越した対応が求められます。技術的な知識を元に、必要な要件をまとめてベンダーに見積を依頼し、構築の際には責任者として立ち会うことも。地域のライフラインを守る、重要なポジションです。

「ネット社会」の安定を支える
その責任がやりがいに

テレビ・電話・インターネットを当たり前に使える日常を守ること、それが私たちの使命です。たった一つの機器を交換するにも影響範囲が広く、一つのポートの不具合が何百世帯もの通信を止めてしまうことも。その責任の大きさにプレッシャーも感じますが、そのぶん仕事への誇りを感じています。障害対応などを無事に終えた時の「やりきった」という達成感は格別です。人々の生活の基盤を支えているという意識を胸に、日々の業務に真摯に向き合っています。

SCHEDULE 1日の仕事の流れ

09:00
朝礼・メールチェック
10:00
打ち合わせ
12:00
昼休憩
13:00
メールチェック・設備確認
14:00
機器の検証
16:00
打ち合わせ
17:00
メールチェック・社内ミーティング
17:45
退社

MESSAGE メッセージ

毎日が発見の連続
学び続けられる楽しさ

通信業界は、技術の進化がとても速い世界。そのため、毎日が新しい発見の連続で、学び続けられる楽しさがあります。扱う機器はスケールが大きく、関わるサービスも多岐にわたるため、知的好奇心が尽きることはありません。私も、他のケーブルテレビ局の方が集まる技術ショーなどに積極的に顔を出し、刺激をもらいながら情報収集しています。テレビという「つながって当たり前」のサービスを支える責任は大きいものの、そのぶん成長できる機会が豊富です。専門知識は入社後に身につけられるため、未経験の方も恐れず挑戦してください!

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