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ベイコム12ch
火・日 12:30~
ホトケ女史のぶらりまいり
大好きな仏像や奈良をPRするため「奈良ひとり観光協会!」というキャッチコピーのもと、フリーランスで活動中の「安達えみ」が、 独自の視点で奈良の社寺をご紹介します。皆さんがよく知る社寺の新たな発見があるかも? (制作:近鉄ケーブルネットワーク)
3月放送 奈良市「漢國(かんごう)神社」

今回は、奈良市にある「漢國(かんごう)神社」。
近鉄奈良駅からほど近い場所に鎮座するお社で、始まりは推古天皇即位の593年とされ、ご祭神は大物主命(おおものぬしのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)です。
桃山時代に建造された現在の本殿は、県の文化財に指定されています。
また境内には、室町時代のはじめに中国から渡来し、わが国に初めて饅頭(まんじゅう)を伝えた林浄因(りんじょういん)を祀る林神社があります。
それでは安達目線でぶらりとまいります。
2月放送 大和郡山市「春岳院(しゅんがくいん)」
今回は、大和郡山市にある「春岳院(しゅんがくいん)」。
天下人 豊臣秀吉の右腕、そして郡山城主だった豊臣秀長が眠る菩提寺です。
当初は「東光寺」と称されましたが、豊臣秀長公の菩提寺となってからは、秀長公の戒名「大光院殿前亜相春岳紹栄大居士(だいこういんでんぜんあそうしゅんがくしょうえいだいこじ)」より「春岳」の名をとり「春岳院」に改まりました。
1591年、病によってこの世を去った秀長公。毎年4月22日には大納言塚にて彼の遺徳を偲ぶ大納言祭が今も行われています。
それでは安達目線でぶらりとまいります。

